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歯周病治療・歯周組織再生療法歯茎下がりの治療 根面被覆術

「歯茎下がり」を根面被覆術で治療 40代男性 下顎前歯部 2

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 根面被覆術
性別 男性 通院回数 8回(消毒を含む)
主訴 歯茎が下がって歯がしみる 費用

220,000円(税込)

治療のメリット 下がった歯ぐきをカバーできる
治療のデメリット 歯茎の状態によっては成功率が低くなる

治療経過

  • 初診時

    硬い毛先の歯ブラシはやめてもらい強すぎるブラッシングの改善をしてもらいます。 下がった歯茎にレジンで充填されています。
  • 理想的歯頸ラインの構築

    古いレジンを全部剥がして、理想的な歯頸ラインをレジンで作り直します。
  • 結合組織の試適

    両側口蓋部より結合組織を採取して歯肉退縮部に仮置きしました。結合組織の長さと幅は十分です。
  • 縫合

    歯茎の中に結合組織を入れて縫合します。
  • 術後1週間

    良好な治癒です
  • 術後1ヶ月

    歯茎が安定してきました。
  • 術後10ヶ月

    歯茎は引き締まり、歯肉退縮はカバーされています。

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。