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    「部分入れ歯を作りたいのですが、保険と自費のどちらがいいのでしょうか?」歯を失い、部分入れ歯を検討されるとき、多くの方がこのような疑問を抱かれます。自費の部分入れ歯には、金属床義歯やコーヌスクローネ義歯などさまざまな種類があり、保険の入れ歯...

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    ダイレクトボンディングが66症例、根面被覆が12症例、セラミック治療が20症例、インプラントが10症例、累計投稿されました。患者さんが真に受けたい治療を受けられるように、その判断材料として、術前術後だけではなく術中まで嘘偽りなく本当に誠実に...

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    「奥歯をセラミックにしたのに、噛むとしみる」「高い費用を払ったのに外れてしまった」「欠けてしまい、結局やり直しになった」このように、奥歯のセラミック治療後に後悔を感じてしまう方は少なくありません。たしかにセラミックは見た目の自然さが魅力です...

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    2月23日は歯周組織再生療法と歯周形成外科の勉強会であるIPRT総会に参加しました。会場を見渡すと日本でもトップクラスの先生がIPRTに参加していました。海外特別招聘演者としてヨーロッパ歯周病学会元会長のFilippo Graziani先生...

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    2月活動報告

    2月1日は、大阪でインプラントのためのGBR(骨造成)の実習セミナーに参加しました。11日は歯周病とJIADS(インプラントの勉強会)の15年以上の仲間である鈴木先生が、OJ(インプラントの学会)で奨励発表するので、応援に行きました。これか...

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    「銀歯を白くしたいのですが、保険でできますか?」このようなご相談は、見た目の違和感が気になってきた方だけでなく、「このまま銀歯で大丈夫なのか」と不安を感じている方からも多く寄せられます。銀歯を白くする方法には、保険のCAD/CAM冠(白い被...

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    「インプラントを入れたら、老後が悲惨になるって本当…?」「年を取って通院できなくなったら、インプラントはどうなるの?」このような不安を抱える方は少なくありません。インプラントは、しっかり噛める機能を取り戻し、周囲の歯を守る選択肢にもなる一方...

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    11月30日にダイレクトボンディングの研修会へ参加してきました。国際的な審美・保存修復系のスタディグループ/シンクタンクであるBio-Emulationグループのメンバーのペンシルベニア大学のHigton先生とマルマラ大学のKorkut先生...

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    下高井戸デンタルオフィスでは透明性の高い治療を提供したいという想いで、治療の前後だけではなく途中経過も詳細に記録し治療後に患者さんへ説明をしてきました。なぜそういうことを考えるようになったかというと、保険治療だけではなく自費治療でさえ当たり...

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    MTAセメントを用いた根管治療や歯髄温存療法を始めた初期メンバーであるジョージ・ボーゲン先生の講義を受けてきました。ボーゲン先生はオーストラリア在住でブリスベンのクイーンズランド大学でも教鞭をとっていらっしゃいます。同一材料を使い続けた20...

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。