STAFF

ドクター紹介

院長

Masatsugu Takimoto

経歴

1997年
広島大学歯学部卒業
2004年
シエル歯科クリニック開設
2007年
医療法人社団瀧の会設立
2024年
下高井戸デンタルオフィスへ移転開業

所属学会

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

安全・安心なインプラント治療のために
小野 善弘(著), 中村 公雄(著), JIADS CLUB(著)

治療するうえで大切にしていること

「十分な説明がないまま治療が進んだ」「「自費治療の結果に納得できないのに、相談しづらかった」――そんな経験で歯科医院そのものが怖くなってしまった方へ。
下高井戸デンタルオフィスは、“歯科不信になってしまった方が、もう一度安心して通える場所”であることを大切にしています。
私たちは 「人生に歯医者を」を合言葉に、歯科を“その場しのぎ”ではなく、人生を支える医療として提供したいと考えています。

下高井戸デンタルオフィスはどんな医院?

当院がまず行うのは、治療の前に丁寧なカウンセリングです。痛みや見た目だけでなく、「なぜそうなったのか」「何が不安なのか」「これからどう過ごしたいのか」を一緒に整理します。
仕事・子育て・介護・将来の健康など、ライフステージによって“本当に必要な治療”は変わります。だからこそ当院は、治療方針を押し付けるのではなく、その時点で最も合理的で、長い目で見て得をする提案を目指します。場合によっては「今は大きく触らないほうが良い」「別の選択肢が適切」という結論になることも、正直にお伝えします。

超高齢社会を迎える日本で、歯科医としてできること

戦後豊かになった日本は世界でも有数の長寿社会になっています。 2065年には、全人口の約25%が75歳以上の後期高齢者になり、高齢化率も38%を超えるとの推計が出ています。今後高齢化はますます加速していくことが予想されます。日本の高齢化率は世界でも大変高く、今後もハイスピードで進んでいく見込みです。
長生きすることは大変結構ですが、「健康で」というのがますます大事になってきています。最近「健康寿命」という言葉が注目されています。これは心身ともに自立し、健康的に生活できる期間です。長寿を達成しても健康で自立できないと、いわゆる「寝たきり」の状態になります。

寝たきりになると介護が必要で、これは介護をする身内にとっても日本国の財政にとっても負担が大きくなっています。なにより寝たきりになった本人が一番辛いと思います。ですので、いま日本では健康寿命も伸ばす取り組みが行われています。 厚生労働省の調査によると寝たきりになる原因の2位は認知症、3位は転倒による骨折だそうです。転倒に至っては女性が男性に比べて3.5倍と多く、7~8割が自宅内での転倒によるものだそうです。
また、ある研究によると65歳以上で歯が多く残っている人や歯が少なくても入れ歯を入れている人は、そうでない人たちと比べて、認知症になったり転倒する危険性が低いことがわかっています。老人で転倒すると骨折しやすくそのまま寝たきりになるというのはよく知られています。
つまり、寝たきりにならないためには歯を大切にすることが、実は重要であることがわかります。
では、歯を失う原因は何でしょうか?1位は虫歯、2位は歯周病です。
この2つを防ぐということが、結果として寝たきりにならないということにもつながるのです。
下高井戸デンタルオフィスは寝たきりのない未来を作るためにも虫歯と歯周病に本気で向き合っていきます。

瀧本将嗣がなぜ今の診療スタイルになったか?

なぜ、今の診療スタイルに至ったのか―その背景はこちらのブログで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

たくさんの“お悩み”に寄り添ってきました

当院ではこれまでに、幅広いお悩みに対応してきた豊富な治療実績があります。
一人ひとり異なるお口の状態に向き合い、丁寧に治療を重ねてきたからこそ、多様な症例に基づいた的確なご提案が可能です。
「似たようなケースがあるか不安…」という方も、どうぞご安心ください。
これまでの経験を活かし、患者さまにとって最適な治療方法を一緒に考えてまいります。
歯科医院選びに迷われている方は、ぜひ症例数や実績の豊富さにも注目してみてください。
それは、医院の“経験値”であり、安心して治療を任せられるかどうかの大切な判断材料になります。

  • 根管治療精密根管治療歯茎が腫れる

    52歳 男性 マイクロスコープを使用した精密根管治療②

  • 根管治療精密根管治療歯茎が腫れる

    52歳 男性 マイクロスコープを使用した精密根管治療①

  • 根管治療精密根管治療歯を綺麗にしたい歯茎が腫れる

    32歳 女性 精密根管治療

副院長

Koinosuke Takimoto

経歴

東京医科歯科大学(東京科学大学)卒業
同大学にて研修

所属学会・参加セミナー

  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 情熱会
  • Coki.Tokyo
  • CEセミナーOB会
  • FCDC OB会
  • Kerr ダイレクトボンディング 青島徹児先生 臼歯1日コース
  • iSight digital preparation course
  • 令和の歯内療法 Bassi Logicセミナー
  • DXGC IOSスキャン実習コース
  • TK Style CR臼歯コース
  • セミナー8 CR小臼歯ハンズオンセミナー
  • 臨床歯周病学会 歯周外科ハンズオンセミナー
  • 月星光博CEセミナーベーシックコース修了
  • FCDC修了

参加セミナー・研修実績

Kerr ダイレクトボンディング 青島徹児先生 臼歯1日コース

大学2年生のときに、日本におけるダイレクトボンディング治療の第一人者である青島徹児先生のコースを受講しました。機能的でありながら自然な見た目の歯を、お口の中で直接つくり上げる治療の奥深さに魅力を感じ、院長の指導のもとで模型実習を繰り返しながら理解を深めてきました。

iSight digital preparation course

大学2年生次には他にも歯科におけるデジタル分野を牽引する窪田努先生による、被せ物治療のための形成を学ぶコースです。長く安定する被せ物治療を行うため、自分で削った歯の模型を3Dスキャンし、客観的に評価する実習を重ねました。精度の高い形成の大切さを学んだコースです。

令和の歯内療法 Bassi Logicセミナー

NiTiロータリーファイルを用いた精密根管治療について学ぶ実習コースです。根管治療を丁寧に行うことの重要性を強く実感し、受講後も抜去歯を用いて繰り返し練習を重ねてきました。見えにくい部分ほど丁寧に行うことの大切さを、あらためて学んだ機会でした。

月星光博CEセミナー ベーシックコース修了

歯科治療における世界的な臨床家である月星光博先生のコースです。歯周治療、歯内治療、外傷について、学術的な背景から実際の手技まで、臨床の土台となる内容を体系的に学びました。現在もOB会に所属し、学びを継続しています。

DXGC IOSスキャン実習コース

現代の歯科治療に欠かせない光学スキャンについて学んだコースです。被せ物治療の型取りにも用いられる光学スキャンは、正しく扱うことで治療精度に大きく関わります。その特徴を理解し、高精度に記録するための知識と技術を学びました。

TK Style CR臼歯コース

ダイレクトボンディングで高い評価を受ける佐藤貴彦先生のコースです。接着操作から歯の形態付与、研磨に至るまで、ダイレクトボンディング治療を包括的に学びました。日常的に行う治療だからこそ、細かな精度の積み重ねが大切であることを再認識したコースでした。

セミナー8 CR小臼歯ハンズオンセミナー

ダイレクトボンディング治療で高名な野亀慶訓先生のコースです。天然歯の形態をいかに再現するかに重点を置いた講義と実習を受けました。歯の形は見た目だけでなく機能にも深く関わるため、天然歯を模倣することの重要性と難しさを学ぶ機会となりました。

臨床歯周病学会 歯周外科ハンズオンセミナー

歯ぐきに対する外科処置を学ぶセミナーです。切開や縫合といった基本的な手技を、一つひとつ丁寧に学びました。大学でも学ぶ内容ではありますが、第一線で臨床を行う先生方から、実際の診療に即した考え方や手技を学べたことは大きな経験になりました。

Fukuoka Clinical Dental Course

資料採得、診断、治療を包括的に学ぶ1年間コースです。毎月、福岡まで早朝の飛行機で通いました。今の自分の診療の骨格となる考え方を学んだ、大切なコースの一つです。今起きている問題だけを見るのではなく、その原因がどこにあるのかを丁寧に考え、根本から改善していくことの重要性を学びました。現在もOB会に所属し、継続して学びを深めています。