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審美歯科・セラミック治療補綴のための歯周外科処置
30代 虫歯治療 歯周外科 セラミック治療 e.maxテーブルトップ

Before

After
症例情報
| 年齢 | 30代 | 治療方法 | セラミックアンレー(e・MAXテーブルトップ) |
|---|---|---|---|
| 性別 | 女性 | 通院回数 | 8回(消毒を含む) |
| 主訴 | むし歯を治したい | 費用 |
297,000円(税込) |
| 治療のメリット | 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる | ||
| 治療のデメリット | 術後、一時的に染みることがある。健全残存資質の量によってはクラウンになる場合もある | ||
治療詳細
歯軋り食いしばりで、歯にヒビが入り虫歯になっています。虫歯を取り除いた後に歯周外科をして羽喰の高さを低くしたのちにe・MAXのテーブルトップにしました。
治療経過
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歯垢染め出し
歯垢は接着操作を妨げます。治療前には、必ず歯垢染め出し液により歯垢を見える化し、その後ジェットパウダークリーニングにより徹底的に除去します。 -

亀裂の確認
ラバーダムを装着して古いレジンを除去しました。7番の遠心に縦に亀裂が入っています。 -

虫歯除去
虫歯を完全に除去しました。ここから亀裂も削っていきます。 -

虫歯と亀裂除去終了
虫歯と亀裂を除去しました。ここから一旦レジンで埋めます。 -

レジン充填終了
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遠心部
しかし7番遠心の高さが足りないのでテーブルトップにできません。歯周外科処置(歯冠長延長術)を行います。 -

歯周外科処置直後
7番遠心部の歯肉を中抜きし、歯槽骨を整えています。 -

術後1ヶ月
早い治癒が認められます。 -

咬合接触点
このように歯が引き裂かれる方向に噛み合わせが当たっています。亀裂防止と噛み合わせの改善も兼ねてテーブルトップにします。 -

形成後
セラミックのために歯を削りIDS処理をした後に型取りします。 *IDS 削った象牙質の断面を即座にレジンで薄くコーティングします。これによって染みるのを防ぐのと、セラミックとの接着力を向上させます。 -

仮歯
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セット前
唾液や血液から歯面が汚染されるのを防ぎ、乾燥状態を保つラバーダムは、接着力を向上させるためにも大切なアイテムです。 -

シーティング用のジグ
テーブルトップがずれないように、レジンセメントが効果するまで圧接しやすいようにシーティング用のジグを作っておきます。(緑色) -

光硬化
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硬化直後
レジンセメントは歯の色をしているので、よく見ないとわかりません。キュレットという歯石をとる刃物を使いはみ出した余剰セメントを剥がしていきます。 -

研磨後
歯とセラミックの境界線を研磨で消しておかないと、時間が経てばそこに色素が沈着して黒い線として見えてきます。それを防ぐために念入りに研磨します。

