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審美歯科・セラミック治療神経を取りたくない・MTAセメント・歯髄保存療法虫歯の治療・ダイレクトボンディング
40代 虫歯治療 ダイレクトボンディング セラミック治療 VPT(歯髄温存療法) e.maxテーブルトップ

Before

After
症例情報
| 年齢 | 40代 | 治療方法 | ダイレクトボンディング/VPT(歯髄温存療法)/セラミックアンレー(e・MAX テーブルトップ) |
|---|---|---|---|
| 性別 | 女性 | 通院回数 | 5回 |
| 主訴 | むし歯を治したい /神経を取りたくない/銀歯を白くしたい | 費用 |
357,500円(税込) |
| 治療のメリット | 神経を保存できる・歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる | ||
| 治療のデメリット | 神経の状態によっては神経を保存できない場合もあります。 | ||
治療詳細
銀歯を白くしたいという希望の患者さんです。できるだけ神経を取りたくない、歯を削るのは最小限にしたいとのことで、ネットで調べて下高井戸デンタルオフィスを受診されました。
治療経過
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左下7番の治療
7番咬合面のレジンを除去しました。 7番の近心にも虫歯があるので6番のインレーの遠心部のみ削除します。 -

7番近心の虫歯
歯の角を削ると強度が46%に下がります。そのため最小限の切削にしたいので6番のインレーの遠心部を外しました。 -

虫歯除去
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ダイレクトボンディング
咬合面にはペースト状のレジンで、形態を作りました。天然歯の自然な形態を模倣してレジンを充填しました。 -

インレーを全部外す
歯の中が虫歯で黒くなっています。 -

隔壁制作
次回虫歯を完全に除去するのであらかじめ隔壁を立てておきます。 -

セメントにて仮充填
時間の都合上、今回は6番の隔壁を作るところまでにします。 -

2回目
虫歯が広い範囲で深く進行しています。 -

虫歯除去
青い齲蝕検知液で虫歯を染めて染まった部分を削ります。この工程を青く染まらなくなるまで歯にできるだけダメージがないように優しい力で丁寧に行います。この作業は時間がかかります。 -

全部断髄
虫歯が神経までいっていました。自然止血するまで部分的に神経を取り除いていった結果、根管口まで断髄することになりました。 -

MTAセメント
マイクロスコープで神経の状態を確認し保存できると判断しました。MTAセメントは弱アルカリ性で象牙祭管内の最近を殺菌します。 MTAセメントを充填しました。MTAセメントは弱アルカリ性で象牙祭管内の細菌を殺菌します。また生体親和性が高くセメント質の形成を誘導します。 -

レジン充填
レジンで埋めて、次回以降形成していきます。 -

3回目
セラミックの厚きを均一にしたいので、事前に用意したシリコンインデックスを使って必要十分な量の歯を削ります。 -
シリコンインデックスは2種類用意します。 -
型取りをした後に石膏模型を作りその上でテーブルトップセラミックを作ります。 -

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4回目
セラミックのセット前です。 歯垢は接着操作を妨げます。治療前には、必ず歯垢染め出し液により歯垢を見える化し、その後ジェットパウダークリーニングにより徹底的に除去します。 -

支台歯の清掃
研摩材を使って -

清掃終了
綺麗になりました。 -

接着剤塗布
接着剤が隣接の歯に付くのをテフロンテープで保護しておきます。 -

テフロンリボン
はみ出したレジンセメントを除去しやすいようにフロスを設置します。 -

シーティングジグ
テーブルトップがずれないように、レジンセメントが効果するまで圧接しやすいようにシーティング用のジグを作っておきます。(緑色) -

酸素遮断剤
酸素遮断剤を塗って硬化させるとしっかり接着されます。 -

光硬化
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硬化終了
この後に余剰レジンセメントをしっかり除去していきます。 -

5回目
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歯垢検知液
歯垢検知液を塗布することにより、取り残しのレジンのバリや歯とセラミックの境目が見える化できます。ここをひたすら研磨していきます。 -

研磨終了
ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

