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歯周病治療・歯周組織再生療法歯茎下がりの治療 根面被覆術

「歯茎下がり」を根面被覆術で治療 50代女性 歯周形成外科 

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 根面被覆術
性別 女性 通院回数 5回
主訴 歯茎下がっているのが心配 費用

198,000円(税込)

治療のメリット 下がった歯茎を回復・歯肉の厚みを増す
治療のデメリット 歯茎下がりが進行している場合、完全な根面被覆は期待できない

治療詳細

歯茎が下がると、知覚過敏になりやすいです。また高齢者では唾液の分泌力が少なくなり退縮して露出した歯根面が虫歯になりやすくなります。

統計を見ても、高齢社会の日本においては若年者の虫歯は減少 しているにも関わらず、高齢者の虫歯が増えているのはこういう理由があります。

早めに歯肉退縮に対して根面被覆をするのは将来を見越して価値ある治療になります。

治療経過

  • 結合組織移植

    口蓋部より結合組織を採取し、歯肉退縮部に移植することにより、歯茎の厚みを増し、歯茎下りを回復しやすくします。エムドゲインを根面に塗布して組織の再生を促します。
  • 術後3週

    痛みもなく、良好な回復が見られます

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。