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虫歯の治療・ダイレクトボンディング

40代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #41

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 男性 通院回数 2回
主訴 できるだけ歯を削る量を少なくしてむし歯を治したい 費用

115,500円(税込)

治療のメリット 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 大きい虫歯治療には適応できない場合がある

治療経過

  • 6番側方面観

    歯と歯茎の境に古いレジン充填があります。その縁が黒ずみ虫歯になっています。
  • ラバーダム装着

    虫歯治療においてもラバーダム装着は必須です。 唾液や血液から歯面が汚染されるのを防ぎ、乾燥状態を保つラバーダムは、接着力を向上させるためにも大切なアイテムです。 古いレジンを外したところです。それほど虫歯は深くありませんでした。
  • ダイレクトボンディング

    天然歯の自然な形態を模倣してレジンを充填しました。
  • 歯頸部齲蝕除去後、歯肉圧排

    歯と歯茎の間に細い糸を入れて隙間を意図的に作ります。
  • レジン充填・研磨後

    ツルツルに段差なく仕上げました。これで歯垢がつきにくくなります。仕上げにこだわるかどうかで、長持ちするかどうかも決まります。

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。