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審美歯科・セラミック治療虫歯の治療・ダイレクトボンディング
70代 虫歯治療 セラミック治療 e.Max テーブルトップ

Before

After
症例情報
| 年齢 | 70代 | 治療方法 | セラミックアンレー(e.MAXテーブルトップ) |
|---|---|---|---|
| 性別 | 男性 | 通院回数 | 4回 |
| 主訴 | むし歯を治したい /銀歯を白くしたい | 費用 |
220,000円(税込) |
| 治療のメリット | 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる | ||
| 治療のデメリット | 術後、一時的にしみることがある。 | ||
治療詳細
銀歯を白くしたいという希望の患者さんです。できるだけ神経を取りたくない、歯を削るのは最小限にしたいとのことで、ネットで調べて下高井戸デンタルオフィスを受診されました。
治療経過
-

1回目
古い銀の詰め物が入っていて、その下では虫歯が広がっています。 -

7番近心の虫歯
近心の歯質は茶色く変色し、虫歯菌の酸で柔らかく溶けています。 -

虫歯除去
完全に虫歯を取り切ったところです。 茶色の部分は歯の変色で虫歯ではありません。 -

レジンにて仮充填
気泡が入らないように丁寧に埋めていきます -

2回目
セラミックの厚さを均一にしたいので、事前に用意したシリコンインデックスを使って必要十分な量の歯を削ります。 -

形成後
セラミックのために歯を削りIDS処理をした後に型取りします。 *IDS 削った象牙質の断面を即座にレジンで薄くコーティングします。これによって染みるのを防ぐのと、セラミックとの接着力を向上させます。 -

仮歯
診断用WAXUPの形をコピーして仮歯にします -
歯科技工士より完成したセラミックが届きました -

3回目 セット前
唾液や血液から歯面が汚染されるのを防ぎ、乾燥状態を保つラバーダムは、接着力を向上させるためにも大切なアイテムです。 -

3回目 歯垢染め出し
セラミックができてきたので、セットします。歯垢は接着操作を妨げます。治療前には、必ず歯垢染め出し液により歯垢を見える化し、その後ジェットパウダークリーニングにより徹底的に除去します。 -

研磨
フッ素が配合されていない研摩材で歯面を清掃します。 -

酸処理
エナメル質のみに酸処理を施すことにより、より強固にレジンと歯質の接着が期待できます。 -
はみ出したレジンセメントを除去しやすいようにテフロンテープを設置します。 -

シーティング用のジグ
テーブルトップがずれないように、レジンセメントが効果するまで圧接しやすいようにシーティング用のジグを作っておきます。(緑色) そしてはみ出した余剰な接着剤を歯間ブラシで取り除きます。 -

光硬化
酸素遮断剤を塗って硬化させるとしっかり接着されます。 -

硬化直後
レジンセメントは歯の色をしているので、よく見ないとわかりません。キュレットという歯石をとる刃物を使いはみ出した余剰セメントを剥がしていきます。 -

歯垢検知液
歯垢検知液を塗布することにより、取り残しのレジンのバリや歯とセラミックの境目が見える化できます。ここをひたすら研磨していきます。 -

研磨後
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治療終了
自然な見た目に仕上がりました。噛み合わせも問題ありません。本当の審美歯科とは、見た目の美しさ・機能・清掃性が伴って成立します。
ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

