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虫歯の治療・ダイレクトボンディング

50代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #85

Before

After

症例情報

年齢 50代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 女性 通院回数 4回
主訴 できるだけ歯を削る量を少なくしてむし歯を治したい 費用

110,000円(税込)

治療のメリット できるだけ歯を削らないで治療できる
治療のデメリット 大きい虫歯治療には適応できない場合がある

治療詳細

左上の前から2番目の歯の治療です。

治療経過

  • 歯垢の染め出し

    歯垢は接着操作を妨げます。治療前には、必ず歯垢染め出し液により歯垢を見える化し、その後ジェットパウダークリーニングにより徹底的に除去します。
  • 左上2番遠心部

    レジンを外すと虫歯が見えます。虫歯には青い齲蝕検知液で見える化しました。
  • 齲蝕除去

    完全に虫歯を除去しました。
  • 3番近心部

    3番の近心にもレジンが充填されていますがその脇に虫歯が奥染まっています。
  • 2番遠心部ダイレクトボンディング

    立体的な金属のマトリックスを使い遠心部をレジンの壁を作ります。
  • 遠心部の壁

    壁を先に作ることによって、その後の充填作業が容易になります。
  • 知覚過敏抑制材

    虫歯は大きかったのですが、露髄しなかったので知覚過敏抑制剤を刷り込みます。
  • ボディ色レジン充填

    歯の内部の象牙質に合わせた色のレジンを先に充填します。
  • エナメル色ボディ色

    エナメル質の色にあったレジンを充填します。
  • 2番近心部

    2番近心部の古いレジンを除去します。比較的浅い虫歯でした。
  • 2番近心部

    打イレクトボンディング
  • 1番と2番の間の乳頭が下がっていますが、時間と共に上がってきます。

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。