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神経を取りたくない・MTAセメント・歯髄保存療法虫歯の治療・ダイレクトボンディング

30代 虫歯治療 VPT(歯髄温存療法)ダイレクトボンディング #35

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 VPT(歯髄温存療法)/ダイレクトボンディング
性別 女性 通院回数 2回
主訴 むし歯を治したい /神経を取りたくない 費用

175,000円(税込)

治療のメリット 神経を保存できる・歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 虫歯の大きさ・神経の状態によっては神経を保存できない場合がある

治療詳細

立川市からお越しの患者さんです。虫歯で神経を取りたくないと強く希望されていました。

治療経過

  • 口蓋側面観

    遠心の歯が欠けて黒くなっています。
  • ラバーダム装着

    虫歯を青い齲蝕検知液で染めました。 虫歯が歯の中で広がっています。
  • 齲蝕除去

    虫歯を完全に取り切ると、露髄しました。
  • 数分待って自然止血を確認しました。 白い神経に毛細血管を確認できたので保存可能と判断しました。
  • MTAセメント

  • スーパーボンド

    MTAセメントが硬化するまで時間がかかるので8分で硬化し象牙質に接着するスーパーボンドでカバーしました。
  • マトリックス設置

    透明マトリックスをテフロンテープで固定しました。
  • レジン充填

  • 咬合面観

  • 口蓋側面観

    継ぎ目なく滑らかにレジンを充填できました。

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。