Case Study

症例

お悩みから探す:

新着情報

カテゴリー:

虫歯の治療・ダイレクトボンディング

30代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #23

Before

After

症例情報

年齢 30代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 男性 通院回数 2回
主訴 できるだけ歯を削る量を少なくしてむし歯を治したい 費用

165,000円(税込)

治療のメリット 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 経年的な変色の可能性がある

治療詳細

下高井戸デンタルオフィスデンタルオフィスのホームページを見て来院された患者さんです。セパレーターを用いて歯間離開させてダイレクトボンディングをする記事を見て興味を持たれたそうです。わざわざ八王子からお越しいただきました。とにかく無駄に歯を削らないことを希望されました。術中の動画と写真を治療後にお見せして(さらにお渡しして)当院の治療に対して大変満足されました。虫歯は確実に取り切る。しかし健康な歯質はできるだけ削らない。ここに対して下高井戸デンタルオフィスはこだわり抜きます。

治療経過

  • 旧レジン除去

    6番近心の古いレジンをまず削って、出来た空間から5番の遠心の虫歯を治療することとしました。これによって5番の遠心辺縁隆線の健全な歯質を温存させることができます。
  • 5番遠心の状態

    5番遠心は脱灰様を呈していましたが、削ってみると見た目以上に歯の中で虫歯が進行していました。
  • 5番遠心の虫歯を除去

    結局ここまで虫歯が広がっていました。
  • 5番遠心にダイレクトボンディング

    フロワブルレジンの表面張力を利用しツルツルにレジンを充填できました。
  • 6番近心にダイレクトボンディング

    接触点の適切なキツさを得るために、充填のフィニッシュは、セパレーターを使って1ミリほど歯間離開させてフロワブルレジンを充填します。
  • 充填完了

    滑らかな曲線で引っ掛かりなく充填することができました。

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。