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虫歯の治療・ダイレクトボンディング

10代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #60

Before

After

症例情報

年齢 10代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 男性 通院回数 2回
主訴 むし歯を治したい 費用

55,000円(税込)

治療のメリット 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 大きい虫歯治療には適応できない場合がある

治療経過

  • 噛み合わせのチェック

    辺縁隆線に噛み合わせのあたりがあります。
  • ラバーダム装着

    ラバーダムは、唾液や血液から歯面が汚染されるのを防ぎ、乾燥状態を保つ接着力を向上させるためにも大切なアイテムですが、 ラバーダムを装着すると歯茎が下がって、歯と歯の間の虫歯はよく見えるようになります。
  • ホリゾンタルスロット

    辺縁隆線を残した方が歯の強度が下がらないので、歯と歯の間の虫歯は横からトンネルを掘って治療する方法があり、これをホリゾンタルスロットと呼びます。
  • 虫歯除去

    虫歯を完全に取り除きました。ギリギリ神経まではいっていませんでした。
  • ボンディング

    テフロンテープで、隣の歯に接着剤がかからないように養生しながら虫歯を削った穴に接着剤を塗ります。これをボンディングと呼びます。
  • テフロンテープによる歯肉圧排

    テフロンテープを歯肉溝に入れて、もう一段歯肉の位置を下げます。これにより、歯質が現れ、接着充填操作がしやすくなります。
  • 透明フィルムの設置

    透明フィルムに小さな穴を開けて、そこからフロワブルレジンを流し込みます。
  • 硎磨

    フロワブルレジンを充填・硬化させた後に透明フィルムを外してから研磨をします。 フロスが引っかからないかを確認します。
  • 充填終了

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。