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インプラント

60代男性 インプラント

Before

After

症例情報

年齢 60代 治療方法 インプラント
性別 男性 通院回数 11回
主訴 奥歯が噛むと痛い 費用

693,000円(税込)

治療のメリット 隣の歯を削ることなく良く噛める
治療のデメリット 簡単な手術が必要。

治療詳細

歯軋りの強い患者さんです。右下の奥歯が肉を食べている時に割れてしまったそうです。抜歯即時インプラントで治療することにしました。

治療経過

  • 側方から見る

    ヒビがどこまで入っているか確認するために、ラバーダムをして歯垢を染め出します。
  • ヒビを削る

    ヒビがどこまで達しているか削って確認します。神経まで到達していました。患者さんと相談して抜歯からインプラントにすることにしました。
  • 抜歯即時インプラント

    歯を抜いたと同時にインプラントを埋入します。隙間に骨補填材を入れ、コラーゲンでカバーして縫合します。早く歯を入れてほしいということなので、仮歯の型取りも同時にします。
  • 術後1週間

    治癒は良好です
  • 術後1ヶ月

    かなり歯肉が治っています。インプラントの骨との結合状況を確認して問題なかったのでネジを外して仮歯を入れます。
  • 術後1ヶ月

    仮歯が入りました。
  • 術後4ヶ月

    歯軋りのつよう患者さんなので、仮歯で使ってもらい問題ないことを確認しました。
  • 最終クラウンセット

    アクセスホールをダイレクトボンディングで埋めます。
  • 治療終了

    なんでも良く噛めるとのことでした。

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。