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審美歯科・セラミック治療歯周病治療・歯周組織再生療法補綴のための歯周外科処置

50代 虫歯がひどい歯を歯周外科とジルコニアクラウンで治す

Before

After

症例情報

年齢 50代 治療方法 歯冠長延長術 ジルコニアクラウン
性別 女性 通院回数 15回
主訴 歯を抜きたくない。 費用

374,000(円税込)

治療のメリット 歯を抜かずに使える
治療のデメリット 神経のない歯は将来的に割れる可能性がある

治療経過

  • 保険治療のクラウンで

  • クラウン除去

  • レジンコア除去後

  • 歯頸部の歯肉縁下にまで虫歯が広がっていました。 通常であれば、抜歯になります。
  • 隔壁

    一旦、穴を塞ぎラバーダムがかけられるようにレジンで隔壁を作成します。その後根管治療を行います。
  • 7番抜歯

    根管治療後、ファイバーコアを築造し7番を抜歯しました。
  • 術前

    ヨードで染めると角化歯肉幅は十分あります。
  • 術前

    ヨードで染めると角化歯肉幅は十分あります。
  • 骨外科処置

  • 骨外科処置

    隣在歯との骨の高さのバランスを見ながら歯槽骨を削り歯根を露出させます。
  • 術後6ヶ月

    歯肉は安定しました。ここから印象します。
  • ジルコニアクラウン

    綺麗に補綴できました。

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。