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インプラント審美歯科・セラミック治療

50代男性 歯根破折で抜歯になりインプラントで治す

Before

After

症例情報

年齢 50代 治療方法 インプラント
性別 男性 通院回数 10回
主訴 インプラントを入れたい 費用

797,500円(税込)

治療のメリット 入れ歯と比べてしっかり噛むことができる
治療のデメリット 手術が必要

治療詳細

左下5番の根の先の膿を治してほしいと来院されました。

左下7番は歯が割れていたので抜歯になりました。

5番は根管治療の甲斐あって治ったのですが
後日、歯根破折を起こしたのでインプラントを抜歯即時埋入しました。神経のない歯はいつ割れてもおかしくないという教訓になった症例です。

治療経過

  • 歯根嚢胞

    左下5番の歯根を黒く取り囲む根尖病変が認められます。
  • 1年6ヶ月後;治癒

    根尖病変は消退傾向になります。
  • 歯茎が腫れる

  • 歯根破折

    5番の近心側に黒い投下ぞう
  • 割れた歯

    神経のない歯はいつ割れてもおかしくありません。
  • インプラント埋入

    抜歯と同時にインプラントを埋入。インプラントと骨の隙間にはコラーゲンや骨補填材を詰めています。
  • 術後1週間

    抜歯即時埋入は、痛みや腫れが少ないです。
  • 術後2ヶ月

    ジンジバフォーマーを外したところです。綺麗な歯肉ができています。
  • インプラント

    まずインプラントからセットします。アクセスホールをレジンで埋めるので、ネジ穴にレジンが流れないように仮の蓋を入れておきます。
  • 咬合面観

    インプラントのアクセスホールをレジンで埋めて、7番にジルコニアクラウンが入りました。
  • 側方面観

    自然で綺麗です。
  • X線写真

    骨の状態も安定しています。

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。