症例
診療科目から探す:
お悩みから探す:
審美歯科・セラミック治療
50代 虫歯治療 セラミック治療 ジルコニアクラウン

Before

After
症例情報
| 年齢 | 50代 | 治療方法 | ジルコニアクラウン |
|---|---|---|---|
| 性別 | 男性 | 通院回数 | 4回 |
| 主訴 | むし歯を治したい 。歯を長持ちさせたい。 | 費用 |
187,000円 |
| 治療のメリット | 亀裂の入った歯を完全に被せることで歯を補強する | ||
| 治療のデメリット | 歯を削る量が多くなってしまう。 | ||
治療詳細
セラミック症例#13
歯を長持ちさせたい患者さんです。ゴールドインレーの下に亀裂が入ってしまっています。亀裂は深く、完全には除去できませんでした。抜歯してインプラントも考えられますが、患者さんはそれでもできるだけ抜かずに使いたいという気持ちが強かったです。もし割れたら、インプラントにするという計画のもと、今回はジルコニアクラウンにしました。
治療経過
-

透照診
歯軋りが強い方には、昔からゴールドが使われてきました。しかし、ゴールドインレーは壊れなくとも、歯の薄い部分が壊れています。暗がりでライトを当てると亀裂を確認できました・ -

近遠心方向に亀裂が・・・
インレーを外してみると亀裂が入っています。幸い完全に歯が割れてはいませんでした。亀裂を削っていきました。ここで患者さんと相談して、抜歯するか、将来的に分ける可能性があるけれど一旦残すかを相談しました。非常に悩ましい選択です。患者さんは今回は歯を残す選択をされました。将来的にもし割れた場合はインプラントにする予定です。 -

支台築造
歯の内部をしっかりレジンで築造します。 -

モックアップとシリコンジグ
歯形をとって、最終的なジルコニアクラウンの形を蝋で作り、それに合わせてシリコンジグを作ります。 -

シリコンジグを装着して隙間の確認
1.8ミリの隙間ができるように歯を削ってはジグを装着して隙間を確認します。歯を削りすぎないように、削り足りないように、ジャストで削っていきます。 -

形成後 頬側から見る
-

シリコンジグを装着して隙間の確認
形成確認用ジグは近遠心用と頬舌用があります。 -

形成後 口蓋側から見る
-

ジルコニアクラウンの型取り
ここで、3Dスキャナーによる全顎の光学印象とシリコンによる6番周辺のシリコン印象をとります。 -

仮歯
仮歯用のジグを使い最終系の形と同じ形の仮歯を作ります。 -

ジルコニアクラウンを頬側から見る
適合も良好です。

