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虫歯の治療・ダイレクトボンディング

40代 虫歯治療VPT(歯髄温存療法) ダイレクトボンディング #29

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 VPT(歯髄温存療法)/ダイレクトボンディング
性別 女性 通院回数 3回
主訴 むし歯を治したい /神経を取りたくない 費用

170,500円(税込)

治療のメリット 神経を保存できる・歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 術後、一時的にしみることがある。歯髄が保存できない場合もある。

治療詳細

多摩市からお越しの患者さんです。神経を取りたくない気持ちが強く、歯髄温存療法に対応する歯科医院を探し、当院を受診していただきました。

治療経過

  • X線写真

    6番の遠心隣接面が黒くなっています。 虫歯があります。痛みはなかったようです。
  • エナメル質がうっすら灰色になっている部分から、少し歯を削ってみると中が虫歯になっていました。
  • 7番近心面の虫歯

    7番近心に虫歯があります。 齲蝕検知液で青く染まります。
  • 虫歯を削っていきます。
  • 7番近心面の虫歯を除去

  • コンタクトをレジン充填

    虫歯が中で広がっているので、先に隣接部をレジン充填して仮封しました。次回続きをします。
  • 露髄

    1週間後に治療の続きをします。 完全に虫歯を取り切ると露髄しました。
  • MTAセメント

    露髄面にMTAセメントを充填しました。
  • スーパーボンド

    スーパーボンドでMTAセメントを覆います。
  • ダイレクトボンディング

    天然歯の自然な形態を模倣してレジンを充填しました。
  • 舌側面観

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。