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審美歯科・セラミック治療虫歯の治療・ダイレクトボンディング

40代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #30

Before

After

症例情報

年齢 40代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 男性 通院回数 3回
主訴 できるだけ歯を削る量を少なくしてむし歯を治したい 費用

231,000円(税込)

治療のメリット 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 大きい虫歯治療の跡には適応できません。

治療詳細

板橋区からお越しの患者さんです。できるだけ自分の歯を削らないで治療を希望されています。

治療経過

  • 6番頬側の歯頸部

    境目が茶色くなっている古いレジンがあります。
  • 6番近心舌側の隣接面

    茶色くなっている虫歯が見えます
  • 少し歯を削ったところ

    齲蝕検知液で染めると虫歯が青く染まります。
  • 咬合面観

    6番近心の虫歯を取り除いたところです。
  • 5番遠心

    虫歯を取り除いたところです。
  • 拡大

    5番の辺縁隆線を削らないよう、最小限の切削量で治療します。
  • レジン充填

    フロワブルレジンの表面張力を利用して、滑らかで継ぎ目のない修復ができました。
  • 咬合面観

  • 隣接面を少しづつレジン充填します。
  • 隣接面部を適切な強さでレジン充填しました。
  • 別日

    1週間後に続きをします。 6番の咬合面のレジンを除去しました。
  • レジン充填

    天然歯の自然な形態を模倣して修復しました。
  • 舌側面観

    滑らかに仕上がっています。
  • 頬側面観

    滑らかに仕上がっています。
  • 歯頸部のレジン除去

    歯肉縁下に虫歯があったので、ラバーダムを外してZooという唾液を吸い取るチューブを使って乾燥させながら治療しました。
  • 歯頸部のレジン充填

    ツルツルに研磨します

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。