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虫歯の治療・ダイレクトボンディング

30代 虫歯治療 ダイレクトボンディング #37

Before

After

症例情報

年齢 30代 治療方法 ダイレクトボンディング
性別 女性 通院回数 3回
主訴 欠けた歯を治したい/歯をできるだけ削られたくない 費用

148,500円税込

治療のメリット 歯を削る量を少なくできる・自然な見た目・境目がピッタリできる
治療のデメリット 大きい虫歯治療には適応できない場合がある

治療詳細

片方だけ欠けている前歯の治療を希望して来院されました。
神経のない歯なので、セラミックのクラウンで被せるのが一般的な治療法ですが、できるだけ歯を削られたくない気持ちが強買ったので、相談した結果、ファイバーコアを立ててダイレクトボンディングで修復することにしました。

治療経過

  • 診断用ワックスアップ 正面観

    歯形をとって石膏模型を作り グレーのワックスでワックスで欠けている歯を修復し治療のシミュレーションをします。
  • 診断用ワックスアップ 咬合面観

  • シリコンコア 咬合面観

    診断用ワックスアップした模型にシリコンで型を取ります。
  • シリコンコア 正面観

  • シリコンコア 裏面

  • 歯垢染め出し

    歯垢を染め出したのち、ジェットパウダーでクリーニングをします。汚れが残っていると接着操作ができません。
  • ラバーダム装着

    唾液が歯につかないようにラバーダムをします。
  • シリコンコアセット

  • ダイレクトボンディング

    シリコンコアと、歯の間の隙間にレジンを充填します。
  • 充填終了

  • 舌側面観

  • ファイバーコアの準備

    レジンを除去すると歯の中は虫歯になっていたので、青色の齲蝕検知液で虫歯を染めては削る操作を繰り返します。
  • 治療終了

    裏面も綺麗に仕上がりました。

ダイレクトボンディングを検討されている方は、こちらのページをご覧ください。

>>東京でダイレクトボンディング|前歯のすき間・欠け・変色を1日で自然に修復

執筆者情報

写真:瀧本 将嗣

院長/歯科医師

Masatsugu Takimoto

【経歴】
1997年 広島大学歯学部卒業
2004年 シエル歯科クリニック開設
2007年 医療法人社団瀧の会設立
2024年12月 下高井戸デンタルオフィス移転開業

【所属学会】

  • 厚生労働省認定臨床研修指導歯科医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本歯周病学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • アメリカ歯周病学会(AAP)
  • 日本先進歯科医療研修機関(JIADS)

歯周病系の学会やスタディグループに所属し歯周病治療やインプラントの研鑽を積むが歯髄保存やダイレクトボンディングも得意とする。
長持ちする治療をモットーに、できるだけ患者ニーズに応えられるようにしている。